昭和の車はおもしろい。エンジン偏

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昭和の車のおもしろさは、エンジンとキャブレターがまるでまるで生き物のように運転者の個性に反応します。

各メーカーの個性ある設計はもちろん、運転者で走りに大差が出るのです。まるで生き物のようです。

エンジンは多種多様、2サイクルエンジンあり、サイドバルブエンジンあり、OHCエンジンあり 主流のOHVエンジンは、メンテナンス性もよく耐久力があり、特に低速域のねばりがありエンジンの信頼性の高さは一番です。

これらのエンジンに燃料を供給するのがキャブレター。このキャブレターパーツこそ昭和の車の命です。 車の使用状況、環境、地域、季節、等でキャブレター設定を変更しベストコンディションのキャブレター状態をつくります。

これらへの気配りが、くるま好きにはたまらない魅力なのです。

近代自動車はオールコンピュータ管理、何も考える事無く誰が運転しても同じに走ってくれる とてもお利口さんです。

日常の道具としては便利で快適ですが、人間が退化しそう。

趣味的に見ても、昭和の車のアナログ感覚に比べ近代車はバカチョンカメラみたいで味気ないですね〜!

昭和の車のOHVエンジンの動力源にも多種多様あり、一般的に自動車用内燃機関として古くは、SVエンジン、2サイクルエンジン、OHVエンジン、OHCエンジン、ツインカムエンジン、ロータリーエンジン等がありました。

昭和の車に一番多く使用されていたのがOHV(オーバーヘッドバルブ)エンジンです。キャブレターからの燃料の吸入と燃焼後ガス排出を行なうバルブ機構をエンジン上部に配置したものです。

エンジン自体のサイズもコンパクトで重心も低いのです。OHVエンジンはシンプルな構造の割りに吸排気の効率がよくエンジンの信頼感は一番です。

これらの要素は自動車を安定して走らせるには最適でした。

OHVエンジンの短所は、エンジンのバルブを開閉するプッシュロットの往復運動がネックとなり、エンジンの高速回転に限界がありました。

世の自動車が時代とともに高速化し、OHCエンジンさらにDOHCエンジンなどが主流になるとともにOHVエンジンは影をひそめて行きました。

しかし、OHVエンジンは健在なのです。何よりも信頼性が優先される、小型飛行機、船舶、などで現在も使われ頑張っているのです。

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昭和21年1月生まれのO型の満71才です
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