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クラシックカーや輸入中古車や名車はもちろん、希少車や旧車や珍車、エンスー車の紹介、販売
ハートも扱ってる車も熱いですよ!
気軽に、来て見て、乗って、何でも御相談してください。
クラシックカーやエンスー車フアンの
初心者からこだわり派まで、あなたにあったお車を御提案致します。
長いお付き合いの出来るショップです。是非、御立ち寄りください!
心より、お待ちしております。
クラシックカーや輸入中古車や名車はもちろん、希少車や旧車や珍車、エンスー車の紹介、販売
遠方からの購入を考慮または検討中の方、すでに個人売買やインターネットで
購入し、メンテなどでお困りの方はご相談ください。
●エンスーな車たちを語りましょう
「エンスー」という言葉は、イラストレーターの渡辺和博氏が自動車雑誌のなかで、「ある自動車に対する熱烈なマニア」の意で使ったのが初めと言われています。この由来から、特に自動車やオートバイの熱心な愛好家を指して用いられることが多いようです。肯定的積極的な意味では尊敬の念を込めて使用される一方、カラカイの意を込めて蔑視的に用いられる事もあるようです。本来の「Enthusiast」は頭でっかちな「マニア」や「オタク」とは異なり常識も持ち合わせており、さらに知識に耽るだけでなく自ら汚れをかぶり、「血」や「汗」や「涙」を流す人たちであるため、同趣味の仲間内のみならず、理解ある一般の人からも一目おかれる事もあります。
●私の経歴を簡単ですがご紹介します。
昭和21年月生まれのO型の満62才です。物心付いた頃から飛行機好きで、パイロットか整備士を目指していましたが、つい、身近にあったバイクに魅せられ空から陸へと、安易な方へなんなく軌道修正してしまいました。中学2年、無免許でポインター125を運転からの始まりです。当然、ショップ経営が目標となり、整備学校からディーラー勤務を経て現在に至っています。メジャーな事が嫌いな性格で、こだわりの車、特に外国製旧車に囲まれ自己満足しています。北九州市内に店舗を持ち、少数厳選車を展示販売もやっていますが初心者でも気軽に、エンスー車の長所短所を語り合える様にオープンで気さくな雰囲気のショップ造りを心がけています。最近感じる事は、インターネットでの情報量の凄さです。あらゆる事がネットを通じて調べることができますが、偽りの情報や、ただ売らんがための歪曲・誇大情報もけっこう目に付きます。私は長年の経験を生かし、正統派?クラシックカー、エンスー車愛好の同志を募り、正確な情報交換や愛車紹介を行い、しいては解った人が解った人に安心して愛車を嫁がせる事ができるネットワークや、たまにはオフ会的に近隣の同志が愛車を集合させ自慢話に花を咲かせ、健全なパレードで市民にアピールできるような機会もつくりたいものです。過去には私の個人的な人脈で何度か開催し市の後援や、NHKニュースにも取り上げられ結構地元では話題になりました。このサイトを通じて全国のエンスー車愛好者に各地のイベント情報等もご紹介して行きたいと思います。
知り合えた全国のエンスー車愛好者に少しでもお役にたてれば幸いです。
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●昭和の車はおもしろい。
○昭和の車のエンジン
昭和の車のおもしろさは、エンジンとキャブレターがまるでまるで生き物のように運転者の個性に反応します。
各メーカーの個性ある設計はもちろん、運転者で走りに大差が出るのです。
まるで生き物のようです。エンジンは多種多様、2サイクルエンジンあり、サイドバルブエンジンあり、OHCエンジンあり 主流のOHVエンジンは、メンテナンス性もよく耐久力があり、特に低速域のねばりがありエンジンの信頼性の高さは一番です。
これらのエンジンに燃料を供給するのがキャブレター。このキャブレターパーツこそ昭和の車の命です。 車の使用状況、環境、地域、季節、等でキャブレター設定を変更しベストコンディションのキャブレター状態をつくります。
これらへの気配りが、くるま好きにはたまらない魅力なのです。近代自動車はオールコンピュータ管理、何も考える事無く誰が運転しても同じに走ってくれる とてもお利口さんです。日常の道具としては便利で快適ですが、人間が退化しそう。 趣味的に見ても、昭和の車のアナログ感覚に比べ近代車はバカチョンカメラみたいで味気ないですね〜!
昭和の車のOHVエンジンの動力源にも多種多様あり、一般的に自動車用内燃機関として古くは、SVエンジン、2サイクルエンジン、OHVエンジン、OHCエンジン、ツインカムエンジン、ロータリーエンジン等がありました。
昭和の車に一番多く使用されていたのがOHV(オーバーヘッドバルブ)エンジンです。キャブレターからの燃料の吸入と燃焼後ガス排出を行なうバルブ機構をエンジン上部に配置したものです。
エンジン自体のサイズもコンパクトで重心も低いのです。OHVエンジンはシンプルな構造の割りに吸排気の効率がよくエンジンの信頼感は一番です。
これらの要素は自動車を安定して走らせるには最適でした。OHVエンジンの短所は、エンジンのバルブを開閉するプッシュロットの往復運動がネックとなり、エンジンの高速回転に限界がありました。
世の自動車が時代とともに高速化し、OHCエンジンさらにDOHCエンジンなどが主流になるとともにOHVエンジンは影をひそめて行きました。しかし、OHVエンジンは健在なのです。何よりも信頼性が優先される、小型飛行機、船舶、などで現在も使われ頑張っているのです。
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○昭和の車のブレーキ
ブレーキは天候や道路状況で性能が変わり、まるでジャジャ馬を乗りこなすようでした。
ブレーキの主流はドラムブレーキでした。 ドラムブレーキとは、車輪の中央部に摩擦に強い鋳鉄製のドラムを配置し、内側から耐熱性ライニングを押し付けて回転を止めることでブレーキとして機能させたものです。
ドラムブレーキは個々四輪のブレーキのきき具合の同調が難しく、ブレーキの片ききや鳴きが多く
低速時には過上作動するし高速時はあまりブレーキのききは良くありませんでした。
某メーカーの某車種は雨の日はとてもブレーキのききが悪く乾燥すると、カクッときく「カックンブレーキ」と呼ばれて敬遠されていました。昭和の車の懐かしいエピソードです。
ブレーキも高速道路の発達に伴い進化して、円盤の両面をパットで挟み込む構造のディスクブレーキを取り入れるようになり、だんだんと面白さが無くなって行きました。
初期のディスクブレーキはお粗末で、耐久力に乏しい物でした。
しかし、高速回転する車輪を制御するには最適で、耐水性も優れブレーキのメンテナンスも簡単なのです。現在でも製造コストはドラムより高いので廉価車にはフロントにしか使用されていません。
初期の昭和の車は作動力をオイルで伝えるものをオイルブレーキ、連結棒で伝えるものを
ロッドブレーキ、ワイヤーで伝える物をワイヤーブレーキ、エアーで伝える物をエアーブレーキと呼んでいました。
ドラムブレーキにも種類があり、摩擦制動力を倍増するダブルドラム式、放熱効果の良いアルミフィンドラム式、などあり、内側のライニングにも三連式のものがありました。
いずれも製造コストの高さや調整の難しさがあり、レースカーやスポーツカーなど一部の車に使用されただけで一般車には普及はしませんでした。
昭和の車に一番使われたオイルブレーキは運転者がペダルを踏み、その力をオイルの圧力で各車輪のブレーキに伝えるものでブレーキへの動力伝達方式としては今でも基本は同じです。
ブレーキのおもしろさの一つにロッドブレーキが上げられます。
最も簡単な機構のブレーキですが、連結部にガタが出やすく作動も緩慢でした。
他にワイヤーブレーキもあります。軽量でシンプルな機構ですがワイヤーが伸びやすく作動が遅れがちでした。しかし、その柔軟性が生かされ現在でもサイドブレーキの主流となっています。
また、エアーブレーキは反応が早く効き具合も強烈、しかしペダルのコントロールがとれも難しく使いこなすのには熟練がいりました。
大型車の一部に有りましたが、一般車には使われませんでした。
初期の昭和の車のブレーキは、天候や道路状況にその性能が大きく変化しました。
今のような補助の倍力装置も無く、運転者のペダルを踏むタイミングと力加減で作動させました。
カーブで急ブレーキを踏むと、車体がスピンし事故になる事が多々ありました。
昭和の車は、滑らかに止めるにもテクニックが必要だったのです。
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オート片野 代表 下久保 邦弘