クラシックカーを語ろう
クラシックカーや輸入中古車や名車から希少車や旧車や珍車エンスー車の紹介販売など
≫クラシックカーや輸入中古車はもちろん、希少車や旧車や珍車、エンスー車のコンサルタントから中古部品の斡旋まで。
≫昭和51年創業以来、30年以上の経験と実績で、信頼のアドバイスをお届けします。
≫遠方からの購入を考慮または検討中の方、すでに個人売買やインターネットで購入し、メンテなどでお困りの方はご相談ください。
≫初心者からこだわり派まで、気軽に何でも御相談ください。
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エンスー車たちを語ろう
クラシックカーや輸入中古車や名車から希少車や旧車や珍車エンスー車の紹介販売など
≫「エンスー」という言葉は、イラストレーターの渡辺和博氏が自動車雑誌のなかで、「ある自動車に対する熱烈なマニア」の意で使ったのが初めと言われています。
≫この由来から、特に自動車やオートバイの熱心な愛好家を指して用いられることが多いようです。肯定的積極的な意味では尊敬の念を込めて使用される一方、カラカイの意を込めて蔑視的に用いられる事もあるようです。
≫本来の「Enthusiast」は頭でっかちな「マニア」や「オタク」とは異なり常識も持ち合わせており、さらに知識に耽るだけでなく自ら汚れをかぶり、「血」や「汗」や「涙」を流す人たちであるため、同趣味の仲間内のみならず、理解ある一般の人からも一目おかれる事もあります。
昭和の車を語ろう
クラシックカーや輸入中古車や名車から希少車や旧車や珍車エンスー車の紹介販売など
≫昭和の時代、我々日本の自動車産業はまだまだ稚拙で、欧米の自動車先進国の技術に憧れ追い付こうと必死の努力を重ねました。
≫生産ラインやカーデザインの手法や技術など、各国先進メーカーから取入れ模倣改良し、日本の風土や国民性に少しでも適合できる自動車の開発にしのぎを削ってきました。
≫若き国産メーカー達のライバル意識は凄まじく、今では考えられない事ですが市場調査もそこそこに、次々と個性ある車を世に送り出してきました。
≫生み出される車はどれも、デザインや機構に各々特徴あるもので、我こそが日本自動車産業の本流とばかりに競い合いました。
≫しかし昭和の車の技術的完成度はまだまだ低く、ユーザーには色々な制限や準備が必要でした。
≫例えば、新車の場合は「慣らし運転」が必要で、まず走行1千キロでエンジンオイルを交換し1万キロ走行までは80%の能力で走行するなど、こまかく規制されてました。
≫そして、愛すべき「昭和の車」には、「当たり外れ」つまり機嫌よく好調な車と病弱で不調な車が混在し、運悪く後者の場合、各部の雑音や故障に手が掛かり維持管理が大変だったのですが、何かしら機械には思えない愛着が持てたのが「昭和の車」だったのです。
北九州クラシックカー保存会事務局

